長い間お世話になるわけですから、老人ホームは慎重に選ぶ必要があります。
老人ホームを選ぶときのポイントをご紹介します。
介護保険の適用者の相談に応じたり、その心身状態に応じ、適切な入居やサービスを利用できるように、市町村や居宅サービス事業者、介護保険施設などに対して、連絡・調整、介護サービス計画(ケアプラン)の作成などを行う専門職です。
利用者それぞれに最適なサービスを提供できるように、地域で利用できる様々な資源を最大限に活用して組み合わせて調整することです。
介護保険で要介護状態に認定された、要支援、要介護者に対する給付金のこと。
具体的には、特例居宅介護サービス費、居宅介護福祉用具購入費、居宅介護住宅改修費、居宅介護サービス計画費、特例居宅介護サービス計画費、施設介護サービス費、特例施設介護サービス費、高額介護サービス費の9種があります。
介護保険を運営する実施主体。原則として、介護保険の被保険者の住所地を所轄する市町村です。
ただし、特別養護老人ホーム等に入居するために住所を変更する際には、施設に入所する以前の住所地である市町村が保険者となります。
保険、福祉、医療の専門家で構成されている、要介護認定申請に対し、1次判定と意思の意見書に基づいて2次判定を行う機関です。
介護保険で要介護者に対して作成される援助計画のこと。
老人福祉法代20条の51に規定されている特別養護老人ホーム。
施設に入所する要介護者に施設サービス(ケアプラン)に基づいて、入浴などの日常生活の世話や機能訓練、健康管理などのお世話をします。
最近の軽費老人ホームのこと。60歳以上で自炊が出来ない程度の身体機能の低下等が認められる者、もしくは、一人で生活していくには不安と思われ、家族による援助を受けることが難しいものが入居し、サービスが受けられる施設です。
介護保険サービスを利用する際に、介護がどの程度必要な常態化を見るための認定。
日常生活で世話が必要な老人や、家族から介護の悩みのなど、様々な悩みの相談に応じてくれます。福祉の相談窓口。
高齢や障害、病気などで日常生活を行うのに支障のある方(家族)の家庭を訪問して、入浴、排泄、食事などの身体介護や生活支援等を行い、在宅で自立した生活を送るための手伝うサービス。
在宅福祉サービスの中のホームヘルプサービス、ショートステイ、デイサービスのこと。
在宅における要援護高齢者とその介護にする家族が身近なところで、気軽に専門家に相談することが出来、サービスを受けられるよう調整するセンターのこと。
シルバーサービスを安心して利用できるように、国の定めた基準に基づき(社)シルバーサービス振興会が具体化した認定基準を定めており、基準に達している事業者に対し、「シルバーマーク」を交付することにより良質なサービスの提供と普及を目的としたもの。